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2005年09月09日 散歩

ネット散歩

 「いろいろな考え方の社会化と、情報収集の満足感と、安心感が得られるという精神安定剤的な意味」のための散歩同様、暇なときにネットの中を散歩することがあります。インターネットブラウザーを使って、たくさんのサイト(ホームページ)を渡り歩くことをサーフィンに例えて、「ネットサーフィン」と言うそうですが、私からすると、「ネット散歩」のほうがいいような気がします。私が散歩するときは、町の中を散歩するときと自然の中を散歩するときがあります。また、目的地を決めてそこに向かって出かけるときと、なんとなく歩き回って、偶然の出会いを楽しむときがあります。ネット散歩でも、まったく同じです。目的地がある場合は、検索でまずキーワードから入ります。そして、リンク(文書内に埋め込まれた、他の文書や画像などの位置情報で、リンクのある場所を,マウスでクリックすると、関連づけられたリンク先にジャンプするようになっています。)しているページを見ることができたり、最近ブログのなかで、トラックバック(ウェブログ(ブログ)の機能の一つで、別のウェブログへリンクを張った際に、リンク先の相手に対してリンクを張ったことを通知する仕組みのこと。)という機能があるので、どんどんと広がって行きます。
 もう一つ、時間があるときに目的がなく歩き回るやり方があります。そのなかで、こんな楽しみ方があります。まず、検索で、自分の名前を入れます。そうすると、自分の名前がでているホームページや、ブログが出てきます。それを見ることによって、思わない発見をすることがあります。まず、そこに掲載されている特殊性はあるものの、今、自分が大体どの分野で活動しているかがわかります。保育関係か、情報関係か、エコ関係か、地域支援かなどです。どの分野の記事に掲載されているかでもわかります。次に私の書いた本が、どの図書館で購入したかがわかります。あまりよく位置も知らない小さな町の図書館のお知らせに購入したと書いてあったり、有名な大学の図書館で購入したなどを見ると、なんだかうれしくなります。でも、中古品としてオークションに出されたのを見ると、なんだか複雑です。そして、たまに、本の感想が書かれているものを見つけると、とても参考になります。それを書き込むような人は、たくさんの本を読んでいますし、私を個人的に知っている人ではないので、言いたい放題書いているからです。また、たまに、講演を聴いて人が、ブログの日記の中で書いてあることもあります。それも、かなり本音で、しかも、保育者でないことが多いので、おもしろいです。私の講演は、「なんと言っても声が、癒し系で良い」という書き込みを見ると、だから聞いている人は、よく眠ってしまうのだと納得したりします。

投稿者 fujimori : 2005年09月09日 15:56

コメント

いやぁ〜どうりでZZZZZZ…というのは冗談で、自分も園長先生のファンですので、これからも色々な話しを聞きたいです。

投稿者 ケロヨン : 2005年09月09日 23:31

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