カグヤで共に働く。

大前提として、私たちは「生き方=働き方」であると定義しています。

カグヤは、仕事だからと割り切ることはせず、働くことは生きることだとしています。
だからカグヤのクルーとして、心構えを何よりも重んじます。

私たちは本質的なカンパニーを目指し、さまざまな実践を行っています。
例えば、クルーの誕生日はポートフォリオをプレゼントしてお祝いしたり、
皆で田舎に行って土筆をとったり、
新入社員には玄米講習や自然食の大切さをレクチャーしたり、
環境に悪影響を与えにくい無添加洗剤など継続して購入できるよう
会社が一部負担をしたりしています。

それはなぜか。
まず私たちが示さないといけないからです。
子どもたちのための会社であるために「あり方としての姿勢を実践して示す」。
それが私たちの社業の一部となっています。

また、人生と向き合う個人面談や研修、
生き方などを見つめる時間が一年で何度もあります。
毎朝、輪になって論語や二宮尊徳の勉強、皆で内省をしたり夢を語り合ったり。
社長も社員も一体になって理念を学び合います。
本気さ、フラットさ、豊かさがある社風です。

この会社で働きたいと思う人は、生き方も同じような価値観で働きたいと
本気で思う人が何よりもマッチングするのです。
とても厳しい会社で自立するには強さも柔軟性も思いやりも必須になりますが
子どもを愛する気持ちが本物であればチャレンジしてみてください。

私たちも子どもの前に立つ、子どもを理解できる大人として、同志や仲間を募っています。








就職について

今の就職活動は選択肢が増え、どこか軽く浅く上滑っているような気がします。
カグヤは、就職も結婚も同じであると考えています。
お互いが納得して決心したかどうかが何よりも大切ではないでしょうか。
納得いくまで面接をし、納得いくまで質問をする、そして自分の目と耳で確かめる。
そういうことを繰り返す中で一生涯の決心を固めます。
初心貫徹ではないですが、人生は一度きりだからこそ後悔しないよう今に集中です。
私たちも子ども達のために本気でやっているのだから、本気で臨んでください。








カグヤが求めるもの

2点あります、「人間性」と「プロ意識」です。

人間性では、私たちの会社の使命を果たし貢献するには子どもの理解が大切です。
そして子どもを理解するには当然、子ども心が理解できる人でないといけません。
それは親心が理解できるかどうかも重要です。
だからカグヤでは「親孝行であるかどうか」は大切な選考基準です。
常日頃から今の自分があることは御両親や先祖の御蔭であると深く感じている人が、
最も私たちの社風に合い結果を出しています。

次にプロ意識です。
子どもが最も幻滅するのは、大人が理想と建前を使い分ける瞬間です。
言葉では良いことを言っても、やっていなければ子どもだましは通じません。
言い換えれば、子どもはだませないのです。
だからこそ、子ども達に憧れられるような結果責任を果たせるかが問われます。
私たちの会社はコンサルティング会社です。
自分たちは大人たちの「すりこみ」を取り除く仕事なのだから、
常に世界標準のレベルで仕事をしているという自負と自覚が必要です。

私たちは子ども達の前で自立し、見せます。人間学と時務学の両輪を兼ね備えた、
立派な人物に相応しいと言われるような、実力のあるカグヤクルーを目指しています。








カグヤクルーの特徴

本質的であること

カグヤでは「本質は何か」からクルーで話し、考え、進めています。

理想・志が高い人

カグヤは高い理想を追って働きます。結果、必然的に志が高い人が集まるのです。

素直でオープンな人

カグヤでは仲間を信頼して働きます。素直でオープンであることは安心が生まれます。

働き方と生き方を分けない人

カグヤでは人生丸ごと道場です。

尊敬尊重を忘れない人

カグヤはお互いの個性、その人らしい個性を重んじます。

心身ともに健康な人

カグヤでは、出来事が多いので積極的な姿勢が常に求められます。

ホスピタリティの高い人

カグヤでは、いただいたものをみんなで分かち合います。体験も気付きも分け合います。
ホスピタリティの高さはその基本です。

子どもが憧れるような大人を目指している人

カグヤは単に子どもが好きでは入れません。私たちは子どものお手本を目指しているからです。

子どもらしいまま大人でいる実力を兼ね備えている人

カグヤではいつまでも子どもの味方でいたいのです。

親を尊敬している人

カグヤでは見守る保育を実践しています。結果、必然的に両親との関わりが深くなります。

カグヤの理念に共感する人

カグヤでは理念に忠実であることを何よりも重んじています。

本音と建前を使い分けない人

カグヤは子どもに嘘をつきたくないのです。

自然が好きな人

カグヤでは自然農や畑仕事など、自然と関わる出来事が多くあります。

貢献意欲の高い人

カグヤはチームで働くことが多い会社です。

「百聞は一見にしかず」が好きな人

カグヤでは自分の目と耳で得た実体験の気付きを尊重しています。

真心や思い遣りを優先できる人

カグヤのクルーは、子どもの前でやさしく強い大人です。

プラス思考の人

カグヤの実践は「禍転じて福となす」の実践です。

本物の志向が強い人

カグヤは、もともとの姿や本来の在り方が強い会社です。








一期一会

出逢いはタイミングです。
今まで悩み苦しんだからこそ、真の出逢いを引き寄せ招かれていきます。
自分の理想や夢を諦めないでください。
子どもの気持ちになって、自分が本当に出逢いたい会社であるか考え、信じてみてください。
そしてその思いのまま行動してみてください。
私たちはそういう人生の豊かさをも味わい尽くしたいと思っています。

「仲間こそ家宝、同志こそ夢、情熱こそ人生の醍醐味、子どもは大好きです」








社員の声

カグヤは「常に理想を追い続ける」会社です。
理念が明確で、本音と建前を使い分けず、「子どもが憧れる会社」を目指しています。
そんな会社の夢が、自分の夢と重なるので、
とても自然に正直な気持ちで頑張ることができ、誇りを持って働くことができます。
「共に働くことは、共に生きること」という言葉を聞いたことがありますが、
そんな風に仕事と人生を分けずにいる仲間と働く時間は、そのまま自己実現への時間となります。
そのため「ありのままの自分」が出やすく、それを認め合えるのもカグヤの特徴です。
更にクルーは、雇われている感覚ではなく、「自分達で会社をつくる」意識が強く、
理念に沿っていれば、社歴や職種に関わらず、自分の提案が実現できるのも、
大きなやりがいだと思います。
また私は、「環境コーディネーター」として、クルーが安心し、
楽しく心地よく働ける職場環境になるよう、社内での「見守る」の実践に取り組んでいます。
私自身「持続可能な社会」を目指して入社しましたが、
自分の生き方こそが、未来の子どもへ届くのだと思うと、
この「見守る」は大変重要だと実感しています。
難しさもありますが、それだけに毎日のやりがいや充実感に繋がっています。
(環境コーディネーター 宮前奈々子)

カグヤは「まっしろ」な会社です。
会社が示すものは『理念』のみ、あとは自由な環境の中で、
それぞれのクルーがそれぞれの色(=らしさ)を活かし合いながら、
会社を創り、未来を描いています。
個性を尊重される文化だからこそ、自分を発揮しながら磨きを懸け、
時にはそもそもの色を見直す厳しさに直面することもあります。
ただ自然体で居ることで、今まで素通りしていた出来事に心が動いたり、
小さな出逢いに感謝が生まれたり、
一人の人間としての感性を研ぎ澄ます機会に多々恵まれるように感じます。
特に私は現在一児の母であり、仕事と育児、両方を欲張っている状態に在ります。
仕事においても、家庭においても、妥協せず誇りを持って生きていきたいと考える私にとって、
母親としての視点・気付き・考え方が、クルーとしての仕事に深みを加え、
新たな自分で社会に貢献するチャンスだと捉えています。
もちろん会社にとっても、自分にとっても、より価値を高めるために課題は在りますが、
この試行錯誤の連続さえも非常に遣り甲斐を感じるステージです。
私に限らず、カグヤは「仕事」と言う枠組みを超えて、
人生においてのあらゆる気付きや学びで溢れる会社だと思います。
(コンサルティングサポーター 秋山有紀子)

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